私のポートフォリオが着実に変わってきています。

投資を始めた時にポートフォリオという言葉を知りました。
リスクを分散するために自分がどんな商品にいくら投資するかという割合を決めるというものです。

最初のうちはインデックスの投資信託のみで投資を始めました。
債権と株を国内と国外で4分の1づつもつのがお勧めという本を読んでそうなんだと思っていましたが、投資を始めて1年たつと、インデックスの投資信託は非常につまらないなあと感じるようになってきました。

とは言っても今でも、お金を増やすだけならインデックス投信を購入して長期保有するのが一番良い方法だとは思っているのですが、せっかく投資をするのだから配当金を受け取りたいと思うようになりました。
配当金を受け取る商品も沢山商品があり、メジャーなものでは株式だとおもうのですが、投信でも毎月配分型やETFなんかも配当金を受け取ることができる商品が多くあります。

海外の投資商品だと割とETFなんかでも毎月配当を出す商品があり、保有していますが毎月決まった日になると振り込まれてくる配当金を見るとうれしくなってしまいます。
投資した金額に比べると微々たる金額なのかもしれませんし、税金の視点から見ればもったいないなあと思う人もいるかもしれませんが、着実に投資した金額からリターンが出てきているので自分の中では満足しています。

素人考えかもしれませんが、配当金は実際に自由に使えるお金になって私の元へくるので、同じ商品以外の投資商品を購入できることで、リスク軽減の福利効果を生むことも出来ていると考えると楽しんで投資ができていると思っています。
最初はインデックス投信だけだった私のポートフォリオもいろいろな投資商品や株式が入ってきてにぎやかになってきています。
ただしこの投資法はバイホールド戦略での投資を行わないとリターンを得ることができないことがメリットでありデメリットであると考えています。