株式投資における買い付け余力についての一考察

株式投資の世界では買付余力を常に余裕を持たせていおて資産を運用したほう株価が下がったときに株式を購入できるのでいいと考える人もいるようですし、それを実践している人もいます。

そのような人たちは、株式投資をしている人の中で常に買い付け余力を不必要に余らせている人たちがいます。このような人たちは証券会社の残高に余裕があれば株価が下がったときにも株式を安値で買い増しできるので、このように買い付け余力を常に余裕を持たせていると主張しているようです。このような意見は一見理にかなった方法のように見えます。

しかし、そのようなことを主張する人たちというのは自分でポジションを抱えながら株式相場の暴落がいつ起こってもいいようにしているという二律背反の姿勢をとっているのです。
このような行為は、ただ単に自分の相場観に自信がなく、自分が株式を保有しそれの株式の株価が上昇している時でも常に強気になれずにいる証として買い付け余力を必要以上に余裕を持たせているのです。
本当に自信があるのならば、自分の相場観で大きく相場を張り、もしそれがうまくいったときには利益を享受し、間違った場合には損失を被ることは投資家として仕方がないことなのですが、そのようなリスクとリターンを天秤にかけて相場をまともに張ることができないという行為は投資家としては三流以下です。

つまり、買い付け余力を必要以上に余らせるという行為はリスクをとることもリターン得ることも放棄している逃げの姿勢の表れなのです。

投資について学びたくて投資信託にチャレンジしてみての感想

2,3年前、私は投資に興味を持つようになりました
理由は銀行にお金を預けても利息がつかないこと、そしてアメリカでは多くの人が所有しているお金を投資で運用していることを知り、自分も投資について知識を持っていても良いのかなと思ったからです
今後、日本でもアメリカのように投資をされる方が増えるのではないかと私は思っています

書店に行き投資関係の本を数冊買い、インターネットで情報収集をしました
どれだけ文字情報を読んでいも実感が得れなかったので、「実際に投資してみよう!多少損したとしても、それは授業料」と思い、実店舗を持たないとあるインターネット系会社の積立型投資信託を開始しました
この会社の社長は日本に投資を広めようという気概のある方だったことが、私がこの会社を選んだ理由でした

時期が良かったのか、私が投資を開始したころは安かった株価がぐんぐん上がり、けっこうな利益が出ました。
銀行の利息とは比べ物にならないレベルでした
積立型なので株の売り買いを頻繁にするわけでなく、毎月1万円で株を買う”ほったらかし”スタイルでした
これも良かったと思います
毎日毎日株価を気にしていたら疲れますよね
最近では積み立て最低金額が5千円ぐらいに下がり、さらに始めやすくなっているようです

やはり、実際にやってみたのは正解だったと思います
投資信託がどういうものかが「肌感覚」で分かった気がします

銀行に預金するのとは違って、株価が下がれば投資しているお金も目減りするリスクはありますが、十分な年金がもらえるか分からない時代の老後を考えれば、投資はチョイスのひとつだと思います

FXは精神修行

FXのトレードを行っていると平日の夕方から録画していた映画を見たり、早めに晩酌を行ったりすることがあります。
そういう時は1日のノルマを大きく超える利益を上げた時です。

もう少しトレードを続ければさらに利益を上げられるかもしれません。
しかしトレードを終了します。
なぜなら大きく利益をあげた時にはアドレナリンが大量に発生して一種の興奮状態になっているからです。

この状態でさらにトレードをしても良い結果は得られません。
実際に大きく利益を上げた時にトレードを続け失敗したことが何度もありました。
このため自分のルールとして大きな利益が出た時にはトレードを終了することを課しています。
もちろん人によっては波に乗るように利益を上げ続ける人もいるのでしょう。
しかし自分にはトレードを終了することが合った方法のようです。

このように1日のノルマを達成した後に終了するのは多少の誘惑がありますが実行できます。
しかし大きな損失を出した場合にトレードを終了する、このルールを実行するのは苦痛を感じます。

なぜなら終了することにより1日のノルマ達成が不可能になりますし、損失を出した悔しさを翌日まで持ち越すことになるからです。
トレードを終了した後に感情を抑えるため映画を見たり、本を読んだりしますが頭の中ではトレードのことで溢れています。
これだからこそこのルールは自分に必要なのです。

FXで利益を上げ続けるのは相当な精神力が必要だと思います。
感情の起伏が激しい自分はこれらのルールを課して欠点を補おうとしています。
自分にとってFXは単に投資だけではなく精神修行の行為になっているようです。

毎月4万円の投資。

投資として投資信託を毎月購入しています。
金額にして毎月1万円を4口の4万円分を購入していっています。

投資先はインデックスファンドで、国内債権、株式、外国債権、株式の4種類です。
年間にして50万円位を積み立てている状態です。
購入し始めたのはアベノミクスになる前でした。その為あっという間に利益は膨れ上がりました。

上がったり下がったりを繰り返していますが、今はこの4種類の投資信託で50万円の利益が出ています。
株式市場が良かろうが悪かろうが長期に保有するつもりです。

数年単位で出すのでは無く、30年後に出すつもりでおります。
その時に市場はどの様になっているかは誰も分かりません。
ただ、単純に定期預金をしているよりもかなりの確率で大きな金額になると思っています。
投資にはリスクも付き物ですが、そのリスクさえも楽しめる期間だと思います。
この投資だけを将来の貯蓄の為にしている訳ではありません。

一つの投資先ですので上下も楽しみながら毎月購入しています。
単純に積み立てだけで30年後には1500万円になっています。
このお金が投資でどれくらいになるか楽しみです。

始めた時期が良かったので今は利益を出していますがこれからどうなるかわかりません。
投資もしながらしっかり働いて上手に生活していきたいと思っています。
それでも50万円の利益が出ている口座を見ると嬉しくなるのは否めません。世界、日本の経済にも関心が強くなったのも私にとって良いことだと思っています。

株主優待が目当てで購入したマイ株、これも小さな投資です

投資と考えると、やはりリスクがどうしても一緒についてくるし、臆病な私としてはあまり関わりたくないと言うのが本音でした。
そして株と言うと、昔祖父が会社から帰ってきて、新聞の株式欄を一身に見ている姿が一番印象的でした、祖母の曰く、おじいちゃんの唯一の趣味だから、とのことでした。
それでも株と言う物自体、決して身近で無かったことも事実です。両親も株とは無縁でしたし、周りで株をやっている人もいませんでしたので。

しかしある時、株主優待と言う言葉をネットで見かけたのです。
興味を惹かれて調べてみると、株を保有しているだけで1年に1回か2回、何か品物が送られてくるとか。

100株程度で大丈夫だし、5万円程度で購入できる株でもこの株主優待はもらえるとありました。その程度ならやってみるか、ネットで証券会社に口座も作れるし面倒も無い。
と言う事で、最初の株の購入に踏み切りました。

実は何の予備知識もなく、ただ株主優待専門サイトさんであれこれ見て、貰って役立つものを探した結果、ある会社の優待品がミネラルウォーターだったので、これならと思い購入したのです。
幸い株価も、3万円くらいだったのでまあ軽い冒険でした。

その後軽い株価の上下もあり、100株は持ち株として手元に置いて、もう100株購入して売り買いもしました。少々ですが儲けも出ました。
と言っても、元が小さいので微々たるお小遣いでしたが、それでも配当金と優待品合わせると銀行に置いておくよりはずっとマシ、と言う結果になっています。

正直現在皮肉なことに、株価が上がり過ぎて売ることも出来なくなっています。いや売ってしまったら、今の金額では2度と購入できない状況なんです。

楽しい!株主優待で毎日ホクホク生活

私が株を始めたきっかけは、家電量販店でのお買い物でした。
引っ越しに伴い家電を色々購入しようと思ったのですが、ざっと見積もっても10万円くらいかかります。
そのことをSNSでつぶやいたところ、友人から10%引きになる株主優待券をもらったんです。
10万円の10%引きですから、1万円もお得になります。最初は株主優待券なのにたったの10%なの?と思いましたが、家電の10%ってすごく大きく感じるものですね。

それから気になって、友人から教えてもらって株の購入を始めました。
最初は独身時代の貯金で10万円くらい。まずは株主優待がもらえる楽しみを知りたい!と安く優待がもらえる会社を選びました。
初めての優待が届いた時は本当に嬉しかったですよ。本当に小さなお菓子の詰め合わせなのですが、嬉しくて大切に大切に食べたのを覚えています。

それからは、投資というよりは生活をちょっと潤すためのものとして考えて投資をしています。
例えば近所のスーパー、よく乗る鉄道、妹が通っているカラオケ屋。
そんなよく使う場所の株をメインで購入しました。
今は使う場所の株はほとんど購入しましたので、食べ物が届くような優待が好きですね。
お米も最近はほとんど買いません。ふるさと納税と合わせると、家の中にはちょっと高級な食べ物ばかり。
お米も以前はケチって激安の物ばかりを購入していたのですが、優待で来るのは良い物ばかり。
生活にも余裕が出来ますし、気持ちにも余裕が出来るようになりますよ。

ぼちぼちと株主優待もらって再投資で生活が楽になるかも

よく、株で大きく負けたとかいう話を聞いたりします。
それゆえに、みんな怖くて株なんてできないって思っているかもしれないのですが、実際のところそんなに難しいものではないんですよね。

大きく負けるというのは、レバレッジをかけすぎてって話ですから、現物取引しているだけじゃどう考えても破産とかするわけありません。

確かにいままで注ぎ込んだお金がゼロになる可能性はありますが、今のところまだ資本主義が倒れることはなさそうですし、株式会社という存在もなくならないので基本的に企業は成長を続けるんじゃないかなって思います。

そしてその状況下で、少額でも投資を続けていればリターンもかなりのものになると思うんですよね。
今は株主優待とかも沢山出ていて、優待をもらったらその分食費とかも浮かすことができるので再投資額って増えますよね。

配当金とかも手を付けなければ、雪だるま式にお金って増えていきますし。
確かに億り人とかになりたかったら、どこかで勝負しなくちゃいけないっていうのがあるんでしょうけど、こだわりがなければ、大きく負ける確率はさらに減ります。

なんだかんだで今はNISAなどの優遇制度もあるわけですし、上手に活用することで億までいかなくてもその十分の一くらいは行けるんじゃないかなって感じです。
私はとりあえず今1000万円目指していて複利の力をしっかり活用して生活のセーフティーネットを築いている最中です。
半分以上までには到達しているので、折り返しまできていて今年はちょっとキャピタルゲインとかも狙いつつ、トライしたいと思っています。

NISAを用いて定期預金よりも良い利率で。

株をしています。
今の株のNISA枠は毎年120万円分あります。
毎年その枠をめいいっぱい利用して利益を得ています。
基本的には自分の枠と主人の枠を利用しています。

そんな話をすると親からも運用して欲しいと依頼があり、リスクもある事を伝えながら親の120万円も預かって運用しています。
やはり他の人のお金を預かると取引にも手に汗握る事になります。出来るだけ手堅い運用先で取引をしています。

自分自身の口座ではリスクも許容範囲内ならどんどん購入し取引する事も出来ています。
結果としては大きな利益に繋がる事もできています。
しかし、親のお金になると少し取引も安全な橋を渡る傾向になっています。

それでも一年で120万円の枠を利用して5~15万円程度の利益になっています。
普通に定期預金しているよりも利率はいいと喜んでもらっています。

その対価としては2.3万円程御礼で頂いています。
始めは断りましたが、何度も言うので受け取る事にしました。

そのお金は実家で子どもを連れて過ごす時に何か良い物を買って帰る軍資金にしています。
親にも喜ばれるし、私自身もドキドキしながらの取引が出来て楽しいです。

NISAで投資に関して興味を持っている人も多くなりました。仕事場でも色々と休憩時間に聞かれる事もあります。
しかし、購入する銘柄だけは確定してお伝えしないようにしています。
中には元本を割れる事を許容する事が出来ない人もいるからです。
子どもが大きくなれば一緒に株の話をしたいと思っています。

私のポートフォリオが着実に変わってきています。

投資を始めた時にポートフォリオという言葉を知りました。
リスクを分散するために自分がどんな商品にいくら投資するかという割合を決めるというものです。

最初のうちはインデックスの投資信託のみで投資を始めました。
債権と株を国内と国外で4分の1づつもつのがお勧めという本を読んでそうなんだと思っていましたが、投資を始めて1年たつと、インデックスの投資信託は非常につまらないなあと感じるようになってきました。

とは言っても今でも、お金を増やすだけならインデックス投信を購入して長期保有するのが一番良い方法だとは思っているのですが、せっかく投資をするのだから配当金を受け取りたいと思うようになりました。
配当金を受け取る商品も沢山商品があり、メジャーなものでは株式だとおもうのですが、投信でも毎月配分型やETFなんかも配当金を受け取ることができる商品が多くあります。

海外の投資商品だと割とETFなんかでも毎月配当を出す商品があり、保有していますが毎月決まった日になると振り込まれてくる配当金を見るとうれしくなってしまいます。
投資した金額に比べると微々たる金額なのかもしれませんし、税金の視点から見ればもったいないなあと思う人もいるかもしれませんが、着実に投資した金額からリターンが出てきているので自分の中では満足しています。

素人考えかもしれませんが、配当金は実際に自由に使えるお金になって私の元へくるので、同じ商品以外の投資商品を購入できることで、リスク軽減の福利効果を生むことも出来ていると考えると楽しんで投資ができていると思っています。
最初はインデックス投信だけだった私のポートフォリオもいろいろな投資商品や株式が入ってきてにぎやかになってきています。
ただしこの投資法はバイホールド戦略での投資を行わないとリターンを得ることができないことがメリットでありデメリットであると考えています。

株主優待ってとってもお得だったんですね。

株主優待生活の桐谷さんを知ってから、私は株に興味を持ち始めました。

「株ってなんか怖い」というイメージがあったのですが、桐谷さんが株主優待生活を楽しんでいるのをテレビで見て、「私も歳をとったらこんな優雅で悠々自適な生活をしてみたいな~」と思ったのです。
とは言っても何から手を付けていいか全く分からなかったので、とにかく本屋さんに行ってありとあらゆる株の本を見ることにしました。

「株ってこんなに色々種類があるんだ~」というのが率直な感想でした。
株やFXや投資信託など、さまざまな金融商品があってとてもビックリしたのを覚えています。
「これは良く分からないものには手を出せないな」と思い、まずは最初の目的だった株主優待をゲットすることにしました。

株の雑誌には桐谷さんもよく登場していて、おススメの株主優待を紹介してくれていました。
どの株を買うかはとても迷いましたが、その時桐谷さんが一番おススメだった吉野家の株を買ってみることにしました。
もちろん夫にも相談しましたが、夫は吉野家が大好きなので特に反対されることもありませんでした。

株価は上がったり下がったりでしたが、特に株価はあまり気にすることはなく、株主優待が来るのを心待ちにしていました。
そしてようやくゲット。さっそく夫と一緒にお店に行き、お腹いっぱい牛丼を食べることが出来ました。
二人だけなので三回くらいは余裕で行けそうです。

お会計の時に優待券を出すと、ちょっぴり優越感に浸ってしまいました。
お財布にも気持ち的にも、とても得した気分です。