投資家がビットコインFXに挑んだ結果wwww

最近ビットコインの証拠金取引に手を出しました。7月ごろは1BTC30万円くらいだったのがその後8月には40万円、9月には55万円を突破しビットコインの価値はどんどん上がっている状況です。
これも大きな時代の流れと感じ、今後ますますビットコインの価値は上がっていくのは間違いないだろうと思い9月4日から取引を開始しました。

証拠金率20%(所謂レバレッジ5倍)の取引所に口座を開設し、貯金の一部の100万円を投入して8BTCくらいを売ったり買ったりの取引をしてみました。
この週は4日の中国ICOによる資金調達禁止という報道で大きく上下した後、その後は8日までほぼレンジ相場という上がりもせず下がりもしない頓着状態を繰り返すというチャートを描いていました。

僕はFXのレンジ相場ではプロフェッショナルとまでは言わなくてもそれなりに儲けてきた自信があったので、何回か売り買いを繰り返して7日にはプラス5万円の利益を出していました。
しかし9月8日、中国が仮想通貨取引所禁止との報道を受けてビットコインは下落。1BTC50万円だったのが2時間ほどで47万円に、土日の取引で一時43万円まで落ちました。

その瞬間に買いポジションを持っていた僕はあっという間にマイナス50万円の評価損益を抱えることになりました。
しかし、個人的な見解としては長い目で見れば大きな問題ではないと思っています。

何故なら、ビットコインを含めた仮想通貨取引の市場のほとんどは欧米だからです。中国は以前からの人民元の海外流出規制もあってビットコイン全体の10%程度しかもっていないと思います。
以前から仮想通貨は中国の金融政策に敏感に反応する市場であると言われてきましたが、その理由は中国の動きに過敏に反応する欧米プレイヤーが多いせいです。

それに今回の措置は詐欺撲滅という社会福祉的な理由によるもので仮想通貨そのものを否定するものではありません。事実この規制は一時的なものであるとの報道もあります。
今回の騒動を日本のバブル崩壊と同じだと言ってる人もいますが、仮想通貨市場はまだ生まれて間もない市場なのでバブルと言う程膨れ上がってはないと思います。

確かに最終的には不動産バブルのような壊滅的な暴落を引き起こすと思います。でもそれはもうちょっと未来の話で、ビットコインの価値は今後も上がっていくと思います。
・・・というような妄想を信じ込み、ギリギリのところでロスカットを免れた僕のポジションは9月11日10時現在評価損益がマイナス30万円。

殺すならさっさと殺せと思いながら今日も金融の世界で辛うじて生きています。