投資について学びたくて投資信託にチャレンジしてみての感想

2,3年前、私は投資に興味を持つようになりました
理由は銀行にお金を預けても利息がつかないこと、そしてアメリカでは多くの人が所有しているお金を投資で運用していることを知り、自分も投資について知識を持っていても良いのかなと思ったからです
今後、日本でもアメリカのように投資をされる方が増えるのではないかと私は思っています

書店に行き投資関係の本を数冊買い、インターネットで情報収集をしました
どれだけ文字情報を読んでいも実感が得れなかったので、「実際に投資してみよう!多少損したとしても、それは授業料」と思い、実店舗を持たないとあるインターネット系会社の積立型投資信託を開始しました
この会社の社長は日本に投資を広めようという気概のある方だったことが、私がこの会社を選んだ理由でした

時期が良かったのか、私が投資を開始したころは安かった株価がぐんぐん上がり、けっこうな利益が出ました。
銀行の利息とは比べ物にならないレベルでした
積立型なので株の売り買いを頻繁にするわけでなく、毎月1万円で株を買う”ほったらかし”スタイルでした
これも良かったと思います
毎日毎日株価を気にしていたら疲れますよね
最近では積み立て最低金額が5千円ぐらいに下がり、さらに始めやすくなっているようです

やはり、実際にやってみたのは正解だったと思います
投資信託がどういうものかが「肌感覚」で分かった気がします

銀行に預金するのとは違って、株価が下がれば投資しているお金も目減りするリスクはありますが、十分な年金がもらえるか分からない時代の老後を考えれば、投資はチョイスのひとつだと思います