株式投資ビギナーの戯言

私は、2016年の12月から株式投資を始めました。株式投資を初めたきっかけは、金持ち父さん、貧乏父さんというロバートキヨサキさんの本を読んだからです。この本にはたくさんの教えがありますが、特に資産を持って、お金が入ってくるような仕組みを作ることが大切で、それによって得た不労所得で生活することで自由な生活ができるという点がとくに僕の心を打ちました。そんなこんなでその書籍に影響されて、まずは株式投資だとおもって、始めました。

右も左もわからなかったので、とりあえず証券会社に証券口座を開いて、株を買ってみることにしました。幸い今は非課税で株を始められるNISA口座があるので、それを利用して株を買いました。

最初は何が何だかわからず、指値と成行すらもわからず始めました。とりあえず指値だと約定がしにくいということを聞いたので、1ヶ月くらいは成り行きでバンバン株をかっていきました。今になって振り返ってみると、これは完全に失敗でした。あまりに高値掴みをしていたからです。自分が高値掴みをしていることすら2ヶ月後くらいまでは気づかなかったのですが、株価が急に下がって来て、気づきました。

私は、株で損をして良いと思っています。そして、損をすることは悪いことではないと思います。株式投資は元本がなくなる可能性がある代わりに、値上がり益や配当金などが得られるものです。つまり、そういうものの代償として、お金を失うことがあるわけです。そこについては、理解してやっています。もっとも、なにが悪かったかや次の投資に活かすために何をするかをしなければ意味がありません。

私はそのことに気づき、株式投資について今たくさん勉強をしています。いまだに多くの利益をあげれているわけではありませんが、投資が効果を発揮するのは複利です。これからも長く続けていきたいと思います。