自分の資産を守るために始めた投資

日本人の私たちは、投資に関してあまり積極的ではないように思います。
しかし、物価上昇率2%の目標を掲げている今、普通預金やタンス預金にしておくことで、自身の資産を目減りさせてしまうことになります。
少しずつでも投資にお金を回すことで、自分自身を守ることにも繋がるのではないかと思います。

そのような思いから、何か投資を始めようと思ったとき、まず株式での運用が思いつきました。
しかし、自分で分析したり、毎日の動きをこまめにチェックしたりするのは難しいと思い、まずは投資信託を始めてみることにしました。

投資信託は投資家から集めた資金をプロが運用してくれるという商品です。
日本では毎月分配型のファンドが多く、お小遣いをもらう感覚で楽しんでいる方も多いようです。
また、配当金や値上がり益を非課税にできるNISAの対象でもあります。

私はまず、余裕資金で試しに人気のあるファンドを買付してみることにしました。
大きな金額ではありませんでしたが、毎日評価額が変動していくことが面白く感じました。
日々の日経平均株価や通貨の相場の変動により、基準価額も変動しているということがわかってくるようになり、徐々に今日は基準価額は下がるだろう、上がるだろう、という予想もできるようになりました。

現在は、投資信託の他に株式と、外貨預金でも運用をしており、徐々に投資比率を増やしています。今後も将来の資産形成のために、知識を高め、相場動向に敏感でいたいと思っています。