結局、株に必勝法は無い

日中、株価をスマートフォンで見ています。本当は仕事中なのでダメなんですけどね。前の日にネットサーフィンをして気になる株を登録しておいて、それの値動きを見ています。昔ならすぐに買いを入れていた場面でも、やっと抑えが効くようになってきました。それでも、今でもジャンピングキャッチをしてしまいますが。

買う買わないは別として、活況な株の板をリアルタイムで見ていると本当に面白いです。昔の個人投資家と違って、今は有利ですよね。
でも、ツールが揃ったからといって勝てるわけではありませんでした。現在も勝ててはいませんし。

結局、草野球レベルのバッターが、どれほど高反発の最高級バットを買ったところで、球に当てる技術が無ければ前に飛びません。それと同じで、素人がどれほど便利なツールを手に入れても、使いこなす技術が無いので意味が無いのです。勝てないのです。

チャート分析も手書きだったころに比べれば遥かに楽に素早く出来るようになりました。
上げの二つ星、赤三兵、はらみ線、放れ三手、並び赤、毛抜き底、最後の抱き陽線、三空踏み上げ、逆襲線、明けの明星、差込線、捨て子線、たくり線、連続タスキ、出会い線、戻りは空まで、トウバ線、ツタイの打ち返し、三羽烏、あて首線などなど。
これらが一瞬で、どの株価に出ているかさえも分かるというのに、全く勝てません。
勝つには結局、野球と一緒で、地道に走り込みをしたり素振りをしたり出来る人だけなのでしょう。