投資は何からはじめるか

投資に興味を持ち出したのは、20代の後半くらいでした。それまでは投資にあまり興味がなくてただ給料を貰って余ったお金は銀行の普通預金に預けたままにしていましたが、預けていても利子もつかないので何か投資をはじめてみようと考えました。1番はじめにやったのが金投資です。これは月々決まった額を預けてその金額で金を購入する物です。金は有事に強く、また国内だけでなくどこの国に行ってもその価値が保証されるのではじめました。

次にはじめた投資が投資信託というものです。これは、多くの人からお金を集めて投資の専門家が運用して利益が出れば、それを分配金として貰えるという物です。自分自身ではどのような物に投資すれば良いのかを理解する事が出来ていなかったので投資の専門家に任せようと思い投資信託をはじめました。分配金を受け取る時期は様々ですが、私は毎月分配型の物を選びました。毎月分配型なら毎月特定の日に利益が出れば分配金を受け取る事ができるからです。本来であれば、自分自身で投資先なども選ぶのがベストだと思いますが自分自身の力ではできないと思い力を借りようとはじめました。

国内株式は魅力的。
国内株式は上場しているだけで数千社ほどあります。どのような株を選べばよいのか難しいのですが、株主優待などが充実しているところや配当金がしっかりと出ているところを中心に選ぶようにしました。国内株式の魅力は配当金と売却益です。良くその会社の事を理解してから投資をする必要があります。