株主優待は銀行のノベルティよりも素敵

銀行の金利があまり良くないので、定期預金の3割位で株を始めることにしました。配当金や株主優待券があるものは、銀行の定期預金の利率の倍以上もらえる算段になります。私は主婦なので、株主優待券は絶対に消化する覚悟で株を選んでいます。

株の怖いところは、元本割れするリスクだとよく言われます。主婦でお小遣い程度しか投資できないのであれば、優待をもらえる最低保有株数が10万円前後のものをいくつか購入するのがオススメだと聞きました。1株あたりの単価が安いものだと、値下がりしたところでたかが知れています。1株500円の株が400円になったところで、家計にダメージを与える程の金額にはならないからです。とは言っても値下がりしたら、精神的ダメージもありますよね。せっかく投資するんだから、やっぱり勝ちに行きたいと思って欲しい株を絞り込んで毎日株価をチェックしています。

欲しい銘柄が決まったら、購入できるだけのお金を口座に入れておいて値下がりするタイミングを狙います。やっぱり割安で購入した方が勝てる気がするからです。経済の動向は詳しくはないのですが、日経平均株価が下がったらだいたいの日本の企業の株も値下がりしています。株価は景気の雰囲気の流れで上がったり下がったりするものなので、お買い得価格かなって思ったらすぐに買うようにしています。ちょっと考えてから買おうとしていたら、結局タイミングを逃してしまう事も多いと思います。

株を購入したら、株主優待を楽しみに待つのみです。カフェの割引券だったりお米だったりクオカードだったりと、もらってうれしい優待だとプレゼント的な感じで楽しめます。銀行のノベルティよりよっぽどいいものがもらえると思います。