仕事の合間にやる株

私は仕事の合間に株をやっています。
あまり元本も大きくなく、リスクが大きすぎる株も怖いので、東証一部の株で、かつ一株あたりの値段が高くないもので売買しています。

IPOの優良銘柄が当選したときは、元本にしてはかなり短期間で儲かりますが、普通の株で儲けるのは至難のわざです。
手数料や税金もかかるので、実際かなり薄利ですが、時間の空いた時の副収入程度なので、大損しないようにだけ気をつけています。

以前、投資信託も経験しましたが、元本が少ないと、あまり利益も得られず、手数料率も高いので、思ったタイミングで売買する決断がうまくいかず、株に切り替えました。
ここ最近では、EU離脱のときの投票直後・アメリカ大統領選挙の日の急激な円高のときに、買った銘柄が、回復してきたことで、儲かった利益が1番大きく、それ以降はあまり大きくは儲かっていません。

知識が浅いので、なかなか、大幅に円高になるような出来事があった時などにしか、買うという決断ができません。株を始めてまだ数年ですが、若干プラスかな?というくらいの利益です。
始めた時は、有名な証券会社の方が儲かるという勝手なイメージで、利用していたのですが、手数料が高いため、アドバイスをもらったところで、手数料と税金を差し引くとあまり儲からないことに気づき、今はネットの証券会社を利用しています。IPO銘柄の抽選に参加したいときのみ、大きな証券会社を利用するようにしています。

結局、株に必勝法は無い

日中、株価をスマートフォンで見ています。本当は仕事中なのでダメなんですけどね。前の日にネットサーフィンをして気になる株を登録しておいて、それの値動きを見ています。昔ならすぐに買いを入れていた場面でも、やっと抑えが効くようになってきました。それでも、今でもジャンピングキャッチをしてしまいますが。

買う買わないは別として、活況な株の板をリアルタイムで見ていると本当に面白いです。昔の個人投資家と違って、今は有利ですよね。
でも、ツールが揃ったからといって勝てるわけではありませんでした。現在も勝ててはいませんし。

結局、草野球レベルのバッターが、どれほど高反発の最高級バットを買ったところで、球に当てる技術が無ければ前に飛びません。それと同じで、素人がどれほど便利なツールを手に入れても、使いこなす技術が無いので意味が無いのです。勝てないのです。

チャート分析も手書きだったころに比べれば遥かに楽に素早く出来るようになりました。
上げの二つ星、赤三兵、はらみ線、放れ三手、並び赤、毛抜き底、最後の抱き陽線、三空踏み上げ、逆襲線、明けの明星、差込線、捨て子線、たくり線、連続タスキ、出会い線、戻りは空まで、トウバ線、ツタイの打ち返し、三羽烏、あて首線などなど。
これらが一瞬で、どの株価に出ているかさえも分かるというのに、全く勝てません。
勝つには結局、野球と一緒で、地道に走り込みをしたり素振りをしたり出来る人だけなのでしょう。

投資は何からはじめるか

投資に興味を持ち出したのは、20代の後半くらいでした。それまでは投資にあまり興味がなくてただ給料を貰って余ったお金は銀行の普通預金に預けたままにしていましたが、預けていても利子もつかないので何か投資をはじめてみようと考えました。1番はじめにやったのが金投資です。これは月々決まった額を預けてその金額で金を購入する物です。金は有事に強く、また国内だけでなくどこの国に行ってもその価値が保証されるのではじめました。

次にはじめた投資が投資信託というものです。これは、多くの人からお金を集めて投資の専門家が運用して利益が出れば、それを分配金として貰えるという物です。自分自身ではどのような物に投資すれば良いのかを理解する事が出来ていなかったので投資の専門家に任せようと思い投資信託をはじめました。分配金を受け取る時期は様々ですが、私は毎月分配型の物を選びました。毎月分配型なら毎月特定の日に利益が出れば分配金を受け取る事ができるからです。本来であれば、自分自身で投資先なども選ぶのがベストだと思いますが自分自身の力ではできないと思い力を借りようとはじめました。

国内株式は魅力的。
国内株式は上場しているだけで数千社ほどあります。どのような株を選べばよいのか難しいのですが、株主優待などが充実しているところや配当金がしっかりと出ているところを中心に選ぶようにしました。国内株式の魅力は配当金と売却益です。良くその会社の事を理解してから投資をする必要があります。

気になるビットコイン!

最近になって、ビットコインに非常に興味を持っています。そもそも最初にビットコインの存在を知ったきっかけは、利用しているサービスが「ビットコイン」での支払いに対応していたことです。それまで聞いたことがない「ビットコイン」ってなんだろう、と思ったことから興味を持つようになりました。

仮想通貨であるビットコインは、私が調べてみた範囲では、少ない手数料で支払いや送金が出来たり、投資性があったりと、非常に面白そうだと感じています。

これまで、一度も「投資」というものに手を出したことがなくて、全く素人の状態です。そんな私でも、ビットコインなら気軽に始められそうな気がします。もちろん実際に始める場合には、かなり慎重になる必要がありますが、それでも試す価値はあるのではないかと感じています。

一日の中でも値動きがあるようですし、きちんと勉強して、うまいタイミングで売り買いが出来れば、とても楽しく投資できそうです。

現在は、「いくらビットコインにしてみるか」で悩んでいるところです。値動きが激しいということは、買うタイミングを間違えると損をしそうです。かといって、小額であれば値動きがあっても、それほど儲けは出なそうです。
大きく損をしない範囲で、うまく運用していくためには、どのくらいの予算が必要なのかを、もう少ししっかり見極めてから、ビットコインを始めたいと思っています。
リスクはありそうですが、メリットも大きそうで、日に日に興味が強くなっています。

FXと日経平均先物

2015年あたりから金利差でドル円は動いていますね。利上げが今後何回行われるかが重要だと思います。2017年、利上げが何回織り込まれてるかをみるにはフェドウォッチを見ています。

2017年は、後2回行われるとみんが予想している訳です。この織り込み回数が変化するときに、金利が動きます。

基本的には、経済にネガティブな影響を与える事象がおこると、金利が下がるため、円高になりますね。ポジティブな影響を与えるような事がおきると、円安になります。

僕は自分で予想して、マーケット間違っていた合に利益がでるやりかたをしています。

逆張りになりますね。

マーケットが正しい場合は大損してしまうので、ロスカットはタイトにやっています。

日経平均先物も為替に連動しやすいのでやっています。

リスクが高いのでラージ1枚が限度ですが。

収支の方は一進一退が続いています。トランプ政権が経済に力をいれた政策をやってくれているので、今年はドル高予想です。

ただ、ドル高がいきすぎれば米経済が失速すると思うので、一ドル125円程度が限界かと思っています。

125円まで円安が進むようなら、そこからは円高にベットしようかなと思っています。

今は112円から115円程度のレンジ相場が続いているのであまり手を出していません。

もう少し様子を見て、ドルを買いたいと思っています。

今は、休むも相場の状況が続いているので我慢、我慢で疲れますが、頑張っていきたいと思います。

株式投資における買い付け余力についての一考察

株式投資の世界では買付余力を常に余裕を持たせていおて資産を運用したほう株価が下がったときに株式を購入できるのでいいと考える人もいるようですし、それを実践している人もいます。

そのような人たちは、株式投資をしている人の中で常に買い付け余力を不必要に余らせている人たちがいます。このような人たちは証券会社の残高に余裕があれば株価が下がったときにも株式を安値で買い増しできるので、このように買い付け余力を常に余裕を持たせていると主張しているようです。このような意見は一見理にかなった方法のように見えます。

しかし、そのようなことを主張する人たちというのは自分でポジションを抱えながら株式相場の暴落がいつ起こってもいいようにしているという二律背反の姿勢をとっているのです。
このような行為は、ただ単に自分の相場観に自信がなく、自分が株式を保有しそれの株式の株価が上昇している時でも常に強気になれずにいる証として買い付け余力を必要以上に余裕を持たせているのです。
本当に自信があるのならば、自分の相場観で大きく相場を張り、もしそれがうまくいったときには利益を享受し、間違った場合には損失を被ることは投資家として仕方がないことなのですが、そのようなリスクとリターンを天秤にかけて相場をまともに張ることができないという行為は投資家としては三流以下です。

つまり、買い付け余力を必要以上に余らせるという行為はリスクをとることもリターン得ることも放棄している逃げの姿勢の表れなのです。

株主優待は銀行のノベルティよりも素敵

銀行の金利があまり良くないので、定期預金の3割位で株を始めることにしました。配当金や株主優待券があるものは、銀行の定期預金の利率の倍以上もらえる算段になります。私は主婦なので、株主優待券は絶対に消化する覚悟で株を選んでいます。

株の怖いところは、元本割れするリスクだとよく言われます。主婦でお小遣い程度しか投資できないのであれば、優待をもらえる最低保有株数が10万円前後のものをいくつか購入するのがオススメだと聞きました。1株あたりの単価が安いものだと、値下がりしたところでたかが知れています。1株500円の株が400円になったところで、家計にダメージを与える程の金額にはならないからです。とは言っても値下がりしたら、精神的ダメージもありますよね。せっかく投資するんだから、やっぱり勝ちに行きたいと思って欲しい株を絞り込んで毎日株価をチェックしています。

欲しい銘柄が決まったら、購入できるだけのお金を口座に入れておいて値下がりするタイミングを狙います。やっぱり割安で購入した方が勝てる気がするからです。経済の動向は詳しくはないのですが、日経平均株価が下がったらだいたいの日本の企業の株も値下がりしています。株価は景気の雰囲気の流れで上がったり下がったりするものなので、お買い得価格かなって思ったらすぐに買うようにしています。ちょっと考えてから買おうとしていたら、結局タイミングを逃してしまう事も多いと思います。

株を購入したら、株主優待を楽しみに待つのみです。カフェの割引券だったりお米だったりクオカードだったりと、もらってうれしい優待だとプレゼント的な感じで楽しめます。銀行のノベルティよりよっぽどいいものがもらえると思います。

色々やってみるとそれが自分の財産になったりして

ただいま、色々株式投資をしてみたらその知識を使って仕事がいただけるようになりました。
なんか嬉しいなぁって素直に思っていた株式投資ですが、頑張ってやってみるものだなって素直に思いました。

今は自分で記事のタイトルを考えたりとかもしているので単価もアップしていてとっても嬉しいですね。しかも、最近は資産運用にお金をかなり入れることができるようになったので、その意味で余計にいろんな記事が書けるようになって嬉しいです。

この稼ぎながら自分の資産を殖やすっていう方法かなり気に入ってます。なんたって自分の経験がすべて生きますからね。投資をはじめて、色々社会のことに興味がわきましたが、そろそろFP資格とかもとろうかなって思ったりもしているところです。それを記事にするだけで、かなり前向きにできるよな?って思ったりしています。さっそく今日試験の書類とかをもらってきたりしました。意外と3級レベルであれば、3000円くらいで受験できるみたいですし、そんなに難しく考えなくても自分でもできるかも?なんて思っています。

試験内容とか色々調べないといけませんけど、そういったところから記事にできたら最高だなって思ったりもしているところです。ちょっと企業さんの方にも声をかけていきたいかなって思ったりもしています。お金の勉強をすることで、自分の市場価値とかを高めていければいいかなって思ったりしています。投資からいろんな仕事の方向性まで広がってとても嬉しいです。

怖さを知らずに手を出した「信用取引」で、あっという間に退場

もう何年も株をやっているのも関わらず、未だに上手くなりません。損してばかりです。
欲を出すからいつも失敗してしまうのです。
でも、欲を出さないと儲かりもしません。
何だか「禅問答」のようになってしまいました。

前は根気よく「バリュー株」を探して、その株の「底値」を見極めて買おうとしていました。
これはなかなか気が短い私には厳しくて、精神的に参ってしまいました。

江戸っ子なので、待てないのです。
次にやったのは、出来高が急増している株を見つけて飛びつくという方法です。
俗に言う「イナゴ式」です。

これは最初のうちは成功していました。気の短い私の性格にもマッチしていました。
20万円から始めて、だんだんと増えていき、50万円を超えました。
ここで気が大きくなってしまいました。

積み立てていた200万円を株の口座に移してしまったのです。
ここから、一気に買い方が荒っぽくなりました。
100万円の株を買って、その日のうちに103万円で売る。
これが結構上手くいきました。これでますます勘違いしてしまいました。
これならば「信用取引」をしてもいいのかもしれない。
そんな風に考えてしまったのです。

素人の私には「信用取引」の本当の恐ろしさは分からなかったのです。
新興市場の成長株に、一気にお金をつぎ込んでしまいました。
これはイケると勝手に思い込んでいた私は、その会社の株を大量に買い込みました。
ある日を境に、その株は急落しました。

下がれば損失額も3倍になる。それが「信用取引」だったのです。
私は合っという間に資金を全て失いました。

投資について学びたくて投資信託にチャレンジしてみての感想

2,3年前、私は投資に興味を持つようになりました
理由は銀行にお金を預けても利息がつかないこと、そしてアメリカでは多くの人が所有しているお金を投資で運用していることを知り、自分も投資について知識を持っていても良いのかなと思ったからです
今後、日本でもアメリカのように投資をされる方が増えるのではないかと私は思っています

書店に行き投資関係の本を数冊買い、インターネットで情報収集をしました
どれだけ文字情報を読んでいも実感が得れなかったので、「実際に投資してみよう!多少損したとしても、それは授業料」と思い、実店舗を持たないとあるインターネット系会社の積立型投資信託を開始しました
この会社の社長は日本に投資を広めようという気概のある方だったことが、私がこの会社を選んだ理由でした

時期が良かったのか、私が投資を開始したころは安かった株価がぐんぐん上がり、けっこうな利益が出ました。
銀行の利息とは比べ物にならないレベルでした
積立型なので株の売り買いを頻繁にするわけでなく、毎月1万円で株を買う”ほったらかし”スタイルでした
これも良かったと思います
毎日毎日株価を気にしていたら疲れますよね
最近では積み立て最低金額が5千円ぐらいに下がり、さらに始めやすくなっているようです

やはり、実際にやってみたのは正解だったと思います
投資信託がどういうものかが「肌感覚」で分かった気がします

銀行に預金するのとは違って、株価が下がれば投資しているお金も目減りするリスクはありますが、十分な年金がもらえるか分からない時代の老後を考えれば、投資はチョイスのひとつだと思います